現在のところ、内航の船舶管理は、外航と異なり、自由な船舶管理契約が行えません。
また、特定の内航海運業者は、船員派遣を受けることができません
実は、そのことが分かっていない事業者さんが、結構いらっしゃいます。
さて、ではどうすればいいのでしょう。
その答えは、どこにあるのでしょうか?
当協会は、設立当時から法律の解釈や適正な船舶管理会社の在り方について、国土交通省と意見交換を続けてきました。私も、事務局長として毎週のように国土交通省へ通いました。
その成果として、『内航海運関連法と実際の運用~ 国土交通省との意見交換会を踏まえて ~』(平成18年9月)を作成しました。
この報告書は、協会会員のみ入手可能です。しかし、その内容が基となり、『内航海運グループ化について*マニュアル*』(平成20年3月)が国土交通省から配信されています。
本ホームページでは、今後、その内容について掲載していく予定です。
是非、当該マニュアルを熟読頂くか、当協会にご参加いただき、適正な内航海運での船舶管理に関する契約について学んでください。